10月 08

さようなら、Steve Jobs。

Posted by on 10月 08 2011

珍しく開いた自分の日記に、ジョブズへの一通りの想いをしたためて気持ちの整理をつけたつもりだったのですが、どこか心が落ち着かない。そこで一年ぶりにブログを開くもログインの仕方に右往左往し、今ようやく記事にすることができました。

 

体調を崩して寝ていた6日の昼間、父から届いた一通のメールが知らせたジョブズの訃報。当然信じられるわけもなく、何かのデマに違いないと慌ててツイッターに目を走らせた結果は虚しいものでした。大きなショックとともに世界を駆け回ったCEO辞任のニュースから、あっという間のこの出来事で、ひとつの時代の区切れはこうもあっさりと訪れるのだと…あと少しでも長くアップルの会長職に居座り、製品開発にも関わり続けるものだと信じたのですけれど。

 

かつて僕は、寝ても覚めてもアップルやスティーブ・ジョブズ、パーソナルコンピュータの歴史が芽吹いたウェスト・コートに想いを馳せるいちアップル中毒者でした。(もちろん今でもそうなのです。) 初めてマッキントッシュが登場したプレゼンテーションでタキシードに身を包んで登壇するジョブズの映像を数えきれないほどに見返し、関連の書籍を手当たり次第読みあさっては、自分が生まれてもいなかった当時の時代に想像を巡らせた幾年もの日々。いつかアップルキャンパスを自らの足で訪れて、彼を一目見ることができれば、いや同じ空気を吸うことさえ出来れば…そんな途絶えることのなかった願いの、ほんの僅かな可能性さえも失われてしまうとは。

 

茶目気のある生き生きとした表情に、新製品を我が子のように愛おしむ眼差しで語るジョブズが僕は一番好きでした。そして先日開かれた「Let’s Talk iPhone」イベントの映像を見て、そんなジョブズの精神がそれぞれのエグゼクティブにしっかりと受け継がれていることを感じました。速報記事などで発表の内容を既に知った(そして少なからずはがっかりした)状態で見たキーノート映像でしたが、それでも彼らの語り口に引き込まれ、ワクワクした気持ちを押さえることができなかったのです。

 

これからのアップルは、彼らの中に息づく、アップルを成功へ導き続けたビジョナリーの方程式に加え、彼らの信じるものを信じて、これからも世界中を魅了させてほしい。キーノートの締めくくりに手を合わせ、ぽつりと間を置いて語るティム・クックの姿にそう思いました。

 

スティーブ・ジョブズ、計り知れないほどのたくさんの教えを与えてくれてありがとう。

 

 

引用元が分からないのですが、大好きな写真のひとつです

9月 10

第3世代Kindle – PDFビューワ篇

Posted by on 9月 10 2010

第3世代Kinldeの新しいファームウェア、Kindle 3.0.0によって増強されたPDFビューワの機能について紹介します。

コントラスト調整

第3世代Kindleに搭載されたE Inkの視認性の向上に加え、PDFビューワに加えられたコントラスト調整機能によって、Kindle 2では読みにくかったPDFが格段に読みやすくなりました。

コントラストはlightest, lighter, default, darker, darkestの5段階から選ぶこと可能で、選んだコントラストはそれぞれの文書ごとに記憶されるので、前回設定したのと同じコントラストで次回も開く事が出来ます。

PDFをKindleで見る場合、青空文庫や手持ちの資料、論文、あるいは自炊本などが例にあげられると思います。残念ながら僕は自炊はしていないので、そのあたりの使用感については分かりません。米くらいは炊いてますけどね。。。以下、Kindle 2(左)と比較して、第3世代Kindle(右)がコントラスト調整によってどれほど見やすくなるのか、いくつか例を示します。実際は、写真よりもきれいです。

使用例1 青空文庫(青空キンドル、Kindle2/小) パソコン創世記: 富田倫生(著)

コントラスト: darker

Link: 青空文庫 Aozora Bunko

Link: 青空キンドル

青空文庫のこのフォントサイズでは、darkestでは文字が若干つぶれるので、darkerが一番きれいに見えると思います。普通の本と遜色ない、は言い過ぎかも知れませんが、若干暗い車内や室内で読むには十分です。

使用例2 手持ちのPDFファイル

コントラスト: darkest

事前にガンマ補正せずに、快適に読めます。

使用例3 Safariリーダーから抽出したブログ記事

コントラスト: darkest

後でじっくりよみたい、あるいは気に入った記事などを、Safariリーダーを使ってPDFファイルにする事が出来ます。デフォルトの明朝体では読みにくいので、ゴシック体にすることをおすすめします(手順は以下の記事が非常に参考になりました)。

Link: taka8aru: Safari Readerの表示をより読みやすくカスタマイズ

ハイライト、ノート機能

以前はPDFにハイライト(マーク)をする事が出来ませんでしたが、第3世代Kindleではそれが可能になりました。

Menu > Place Cursor in Page を選択すると、なぜか一番左下にカーソルが現れます。あとは5-wayキーを使って、普段と同じ要領でハイライトを引いたりノートを書き加えたり、Alt+EnterでTwitterやFacebookに送信する事が出来ます。残念ながら、この一連の機能は日本語には対応していません。。

PDFファイルを、さらに読みやすくするために.azwファイルに変換する事も出来ます。ただしこれも英語のみにしか対応しておらず、さらに段組やエクセル表などは正しく変換されないのが非常に残念です。Kindleユーザーには、膨大な論文を収めておく用途に使われている方も多いようなので、そういう方には多少なりと助けになるのではないでしょうか。方法は、@free.kindle.com宛てに目的のPDFファイルを添付し、題名を「convert」として送信するだけ。(ちなみにこの機能は今回新しく実装されたものではなく以前からありました。)

PDFファイルの視認性向上と、ハイライト、ノート機能などの増強が、第3世代Kindleにおいて一番大きなアップデートだと感じています。青空文庫が普通の本と見違えるくらいにはっきりと読むことができ、ますますKindleで日本語の書籍が読めるようになる日が待ち遠しくなってしまいました。のぞむべくは、「多言語対応」が表示だけにとどまらず、細かな機能にも反映されてくれれば、というところですね、切実に。

9月 02

第3世代Kindle – 外観篇

Posted by on 9月 02 2010

※印写真はその場でクリックして拡大できますが、新規タブで開く事でさらに大きく見る事が出来ます。

先月8月28日に予てよりのウワサ通りに発表された、6インチのE Inkディスプレイを搭載するKindle 2の後継機種、第3世代Kindle。グラファイトとホワイトの2色のモデルが発表されました、Kindle 2ユーザーとしてはグラファイトモデルはありえない、、、というわけで、即刻ホワイトを注文しました。

今月25日に発送され、待ちに待って僕の手元に到着したのが30日。このアップデートに対する感想は、一言につきます。素晴しい。全ての側面で、Kindle 2の存在をただの「旧機種」に変えてしまいました。

発表された当時、やたらと筐体四隅のアールの丸い、また背面のスピーカー孔も醜い第3世代Kindleは、Kindle 2のレトロっぽさが気に入っていただけに、どこか受け入れがたいものがありました。しかし届いてから、開封し、手に取るまでの過程で、細部にまで配慮されたデザイン(これはKindle 2には欠けていたもの)に舌を巻いてしまいました。

さらにE Inkディスプレイのアップデート。「50%のコントラスト向上」による視認性の改善にはただただ驚くばかり。Kindle 2が「インクのかすれた印刷」にしか見えないのです。「20%速くなったページ切り替え」をうたうレスポンスにも納得です。(ただ今のところフリーズや再起動はしょっちゅう、ソフトウェアアップデートでの改善に期待。。)

Kindle 3で大きくレビューしたいポイントは4つ。

1. PDFビューワの改善

2. 読書画面の改善

3. 日本語対応について

4. Wi-Fiと3G接続、WebKitブラウザ

なのですが、この記事ではざっと外観のレビューをしたいと思います。その他、知りたい事がありましたら、コメント欄か、Twitterなのでメッセージ頂ければ出来る範囲で記事にまとめたいと思います。

Kindleは、梱包自体がパッケージになっています。開封するといきなりKindleが登場します。開封の過程は、当日の僕のTwitterのログをご参考ください。

Link: タナカタケシ(@p0dee)/2010年08月30日 – Twilog

蛇腹のクイックスタートガイド(取扱説明書)は、筐体の大きさに合わせて前世代よりも面積が小さくなっています。また、電源兼USBケーブルは、Kindle 2に比べてコンパクトなデザインに改善されています。(右写真:左側がKindle 2のアクセサリ、右側が第3世代Kindleのアクセサリ)

本体を手に持った感触は、卵の殻に似ています。本体の表面と背面はどちらもプラスチックなのですが、若干触感に違いがあります。表面はマットさが粗く、ざらざらとした心地よい質感です。対して背面のマットさはキメが細かく、Kindle 2の表面とも若干違います。軽く、正面から見た四隅の丸みはKindle 2に比べて半径が大きく、側面も卵を彷彿とさせるような曲面に仕上がっています。ホワイトモデル、というのもあるでしょう。この軽さと美しさは、良い意味で見事に期待を裏切ってくれました。

ねじ穴はどこにもありません。背面を縁取っている唯一の継ぎ目は、雰囲気がユニボディMacBookの裏面によく似ています。

底面には、写真右から音量ボタン、イヤホンジャック、現在未使用のマイク、充電やPCとの接続に使うUSBポート、電源スイッチがあり、ボタンやポート類は全てここに集約されています。底面のデザインを含めボタンやポートまわりも、Kindle 2の「やっつけ仕事」的なものではなく、とてもデザインに配慮したように感じます。

ちなみに、電源スイッチの背後には、充電ランプが仕込んであり、充電中は橙色に、充電が完了すると緑色に点灯します(MacBookの充電ケーブルと同じです)。その他にも、電源を入れる時、スリープから復帰させる時にこのスイッチをスライドさせる場合にも、緑色に点灯します。この細工は、憎いですよね、、、笑

E Inkの視認性についても少し。写真では分かりづらいかもしれませんが、コントラストの改善は一目瞭然、もう笑うしかありません。Kindle本のフォントもサイズを最小にすれば、なおさらくっきりさがよく分かります(この件については、読書画面のレビューで改めて)。また、PDFドキュメントはコントラストを5段階に調整する事ができ、これを使えば青空文庫や自前のPDF文書が、Kindle本と遜色ないくらにくっきりとストレスなく読めます(この点についても後ほど詳しく)。下右の写真は、Kindle 2と、第3世代Kindleでコントラストを最も暗くした場合とを比較したものですが、当然ながらその差は一目瞭然です。

ざっと、外観についての感想でした。Kindle 2がとても気に入っていたので、第3世代Kindleを購入しても使い続けるつもりでいました。届くまでは。しかし、一度このKindleを手に取って、完全に虜になってしまいました。Kindle 2を今後使い続ける気はもはやありません笑

第3世代から初めてKindleに触れた、または触れるという方は多いでしょう。Twitterやレビュー記事を見るとグラファイトモデルがとても人気があるようで、実際読書中の画面に集中しやすいという感想を散見しました。が、Kindle 2ユーザーとしては、やはりホワイトモデルもおすすめ。写真を見て、少しでもその魅力が伝われば幸いです。

ちなみに、今回はビデオレビューをする予定だったのですが、手持ちのデジカメではマクロ撮影できず、使い物にならなかったので、iPod touchのカメラ搭載に期待して(今夜ですね笑)、もし実現すればiPhone版iMovieを駆使してレビュービデオを作りたいと考えてます。一応計画という事で、乞うご期待(^_^;)

6月 16

レビュー: Kindle 2.5

Posted by on 6月 16 2010

本来は5月末にリリースがアナウンスされていましたKindleのファームウェア、バージョン2.5ですが、少し遅れてようやく公式にアップデートの配信が始まりました。本家サイトでもアップデートのダウンロードができるようになっています。

Link: Amazon.com Help/ Kindle Software Updates

現在配信されているファームウェアのバージョンは2.5.3ですが、僕はフォーラムから既に2.5.2のアップデートを入手していたので、このレビューもそのバージョンに基づいて記しております。恐らく大差はないと思うので…

Kindle 2.5にはユーザー待望の、主に次のような新機能が盛り込まれ、これにより一層Kindleが魅力的で使いやすくなったと思います。
・コレクション - ブック、ドキュメントのフォルダ管理

・PDFの拡大

・パスワード保護 - Kindleを使わない時のパスワードロック機能

・新フォント - サイズの追加と視認性の向上

・SNS機能 - 読んでいる本の一節をKindleからFacebookやTwitterに直接投稿

・Popular Highlight - Kindleユーザーの読者達のハイライトを共有

今回はそのKindle 2.5について、3つにわけてレビューしたいと思います。

1. ホーム画面、コレクション(フォルダ)機能 (2ページ目)

2. 読書(PDF)画面、フォルダ、PDF拡大 (3ページ目)

3. 「共有」こそ電子本の醍醐味。SNS、ポピュラー・ハイライト (4ページ目)

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6月 13

「らしくなさ」がApple「らしさ」

Posted by on 6月 13 2010

少し間が空きましたが、iPhone 4発表されましたね! 僕も夜を徹してWWDCの様子を追っていたわけですが、気になる新型iPhoneのデザインはやはりというべきか、Gizmodoが垂れ流したリーク画像のプロトタイプと一致するものでした。

恐らくは、多くのアップルファンが望まなかったであろうプロトタイプのデザイン。その「アップルらしくない」と思わせる原因のひとつは、筐体側面のステンレスに刻まれた黒いスリットでしょう。

事実、このスリットに関してはジョブス自身キーノートで「アップルらしくないという声があった」事を認める発言をしていました。しかしキーノートを一通り見終えた後、僕も含め多くの人が逆にこのスリットこそアップル「らしさ」だと気がつかされたのではないのでしょうか。

さてスリットの正体は、ボディ側面をぐるりと取り囲むステンレス帯を2分割し、それぞれをアンテナとして用いるという仕組みでした。右上が、Bluetooth、Wi-Fi、GPS用、左上がGMTS、GMS用のアンテナシステムの一部として機能するのです。ジョブス氏はキーノートでこう発言し、スリットの解説を締めくくりました。

アンテナシステムを電話端末の筐体構成に盛り込むというのはこれまでにはなかった事です。これはまさににクールなエンジニアリングなのです。

このごろ、「Inside Steve’s Brain」という本の、丁度ジョナサン・アイブとプロダクトデザインの章を読んでいたところでしたので、このAppleのアプローチには大変感慨深いものを感じました。
一節を拝借しますと(Kindleハイライトリンク)

デザインとは機能であって、形ではない。ジョブス(Apple)にとって、デザインとはプロダクトの機能の仕方なのだ。

これが実現できるのは、(一般的な会社がそれぞれ別れて流れ作業で行うのと違い)デザイナーもプログラマもエンジニアもマーケターも、ひとつのテーブルを囲むように共同して製品開発に参加し、レビューと試行錯誤を幾度となく繰り返す(アイブ氏曰く)「deep-collaborative」な姿勢のたまものなわけですが、iPhone 4に一見「らしくない」スリットをあたえたのも、そういった取り組み方の結果だったのでしょう。(詳しくは「Inside Steve’s Brain (Leander Kahney著)」、または邦訳版「スティーブ・ジョブズの流儀 (三木 俊哉訳)」を是非読んでみて下さい。)

しかし、理由が与えられるとただの刻みも奥深く、美しく感じられますね。

他にも、Retina Displayについてジョブスが発した言葉、

ディスプレイとは、インターネット、アプリ、メディア、ソフトウェアの中における窓です。私たちはこれを最も重要なハードウェアの構成要素と考えました。そして今、地球上で最高の窓となるものを手にしたのです。

という所も、上のスリットに似たようなAppleの哲学を感じました。

iPhone 4の国内発売開始は24日。とにかく一刻も早く新iPhoneにお目にかかりたいものです。

と、遅ればせながら中途半端にWWDC ’10の感想でした。

6月 02

iPad発売、iPad祭り

Posted by on 6月 02 2010

先週金曜の5月28日にiPadが日本国内で一斉販売されました。僕はApple Store福岡天神の行列に朝から並んだのですが、その時の様子や、その翌日京都にて開かれた「iPad祭り in 京都」の思い出を綴っていきます。

Apple Storeには午前3時あたりから並びに行きました。その時点で2,30人くらいの行列はできてたのですが、予約有無には分けられてはいませんでした。

4:30頃、警備員の方に予約済み列に誘導され、急遽(予約済みでは)先頭2番目に並ぶ、という形に・・・

この日の朝の天神は非常に冷え込んでおり、震えから落ち尽きなく、開店時刻の午前8時を待っていたのですが、6時ごろから徐々にマスコミの取材が現れ始め・・・

GizmodoのiPadのかぶり物をした集団も登場し、iPad発売にむけてストア周辺が徐々に盛り上がって参りました。

僕はと言うと、寒さと報道陣らのカメラに萎縮してしまい、そこまで盛りきらなかったのですが。

開店直前には、予約無しには120人以上、予約済みの列にも30人近く並んでいたと思われます。

で、WiFiモデル一括でお支払いの方優先、と言うわけで僕が先頭となってApple Storeに入店する事に。マスコミのカメラが集中する中、カウントダウン、ハイタッチとお決まりの通過儀礼を済ませて無事iPadを手にした後は、店員に促されて店の奥で開封、アクティベート。

と言うわけで一人でしっぽりと開封の儀、というわけには行きませんでしたが、店員さんに(ストア側の記録用として)記念撮影を撮って頂いたり、ストアから「動く」iPadを初めて持って出てきた人間としてマスコミにもみくちゃにして頂いたり(テレビインタビュー、ラジオ生出演、新聞取材)、と神輿に祭り上げられた気分を味わいました。

カウントダウンから入店までの一連の様子がYouTubeにアップされていました・・・笑

マスコミが特に注目していたのは、やはり「iPadをどう使うのか」でした。電子書籍についても多く尋ねられましたが、僕の本音は「よく分からない」。楽しみはiPhoneのように「今後どう化けていくのか」ですから。iPadは現時点では特定の使い方に固執できるほど成熟したマシンではないと思っていた僕は、マスコミからの質問を有耶無耶に受け流して帰宅しました。

続きまして次ページからiPad祭りのお話です。

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5月 25

「G2。」として新たに

Posted by on 5月 25 2010

初めまして。「うま口Mac。」を読んで下さった方、お久しぶりです。管理人のp0deeと申します。この度ブログ活動の再開に際して、改めてブログを立上げる事にしました。その名も。。。

「うま口Mac G2。」!!

PowerPC時代のMacのネーミングにあやかってみました!

本ブログは、前代「うま口Mac。」のレンタル型WordPressとは異なり、独自ドメインとインストール型WordPressを採用しています(レンタルサーバーのロリポップを利用しています)。プラグインを活用すればブログ作りにも色々と工夫できるのではと以前からチャレンジしたかったのですが、ようやく実現する事ができました。

とは言え、肝心な中身についてはどのような方向性でいくかがまださっぱりです(^_^;)
ちなみに以前は海外ソースのニュースを主に扱い、昼夜ネタ探しと翻訳に勤しむ毎日でしたが、今となってはそれほど元気いっぱい*暇いっぱいでもないので。。。しかしこれまで通り、ガジェット・フリークの視点から気になるあれこれの話題を扱うという点では変わらないはずです!!(新たにKindleも仲間入りしています(^_^))
※「暇いっぱい」というのは、僕の英語力で記事を翻訳するには大変な時間を要していたという意味です。。。

本当は何かうまい事でも書こうかと思ったのですが、結局前ブログのエントリーに推敲を加えただけにとどめました。久々なので、何を書いていいのやら分かりませんね。。。

今春とうとうKindle 2を購入したのですが、その最新ファームウェアKindle 2.5が昨日から配布開始になったとの事で、アップデートが完了し次第早速レビューしたいと思います。
また、28日にはiPad発売。Apple Store 天神に並ぶ予定ですので、その模様も。
6月にはWWDC 2010が開催されます。iPhone OS 4.0の正式リリース、ウワサの次期iPhoneも発表される事と思います。
そんな感じで、しばらくはネタに困らないと思いますので。。。(^_^)

というわけで、これからよろしくお願いいたしますm(_ _)m